シュガーレディの新しい試みが始まります。

日本に残されている、本当に美しいエリアと、
そこで作られている、本当に美しい食材。
まさに日本の誇りです。

今では数少なくなってしまったそんな地域を見つけ、
貴重な美しさがずっとずっと続くように応援していくこと。

それがシュガーレディの新しい挑戦です。

コスト重視の大量生産ではなく、正しく作られた生産物を、
その価値をしっかりと理解してくださるお客さまにお届けしてきたシュガーレディ。

そんな私たちのネットワークを、
日本の美しい地域を応援することにも生かせるはずです。

物を通じて、その地域のことを伝え、知ってもらい、共感してもらう。

そのことが、その地域を継続的にサポートすることになり、
美しい日本の風景や、生産物、そして人を守っていくことになると考えています。

プロジェクト商品のつの約束

シュガーレディ美しい国からプロジェクトのお約束1

美しい地域で、美しい志とともに作られた商品です。

今では数少なくなってしまった、本当に美しい風景のもとで、
丁寧に高い志をもって作られたものだけを紹介します。

美しい山と、美しい川、そして美しい海。そのすべてがつながり、
循環していくからこそ豊かな環境ができ、本当に美味しいものが生み出されるのです。

そんなエリアが今の日本にどのくらい残されているのでしょうか。

貴重なエリアを見つけ出し、その場所の価値あるものをお届けします。

シュガーレディ美しい国からプロジェクトのお約束2

そのエリアで作られる、希少価値の高い商品です。

本当に美味しいものは、大量に生産できなかったり、
採算がとれなかったりするために、あまり知られていないことが多いものです。

その地域から外に出ることなく、作った方たちが自分たちで消費せざるを得ないものも…。

そんな貴重なものを見つけていくこと。

シュガーレディだからこそ実現できる、希少価値の高い商品をお届けします。

シュガーレディ美しい国からプロジェクトのお約束3

そのエリアの地元の方々に、人気の高い商品です。

最近テレビ番組でも注目されていますが、地元で愛されている郷土料理など、
他の場所では知られていないけれど、
地元の方たちは当たり前に食べている食材や料理があったりするものです。

また、よく知られている食材だけれど地元ではこんな風に食べていて、
実はそれがとても美味しいとか、そんな再発見の味も沢山あるはずです。

そんな、そのエリアならではの食材や味を見つけ出し、楽しい発見とともに届けていきます。

シュガーレディ美しい国からプロジェクトのお約束4

もちろん、シュガーレディの基準をクリアした商品です。

化学的合成添加物を使用しない。

遺伝子組換えによって生産されたものは主原料として使用しない。

環境ホルモンの疑いのあるものをパッケージに使用しない。

いくら希少価値が高く、地元で人気の商品だと言っても、
私たちの定める基準を満たしていなければ意味がありません。

この基準をしっかりとクリアしながら、
可能な限りオーガニックということにこだわっていこうと考えています。

Vol.01「オホーツク」エリア

「美しい国から」プロジェクトの第一弾は、私たちシュガーレディが
この計画をスタートさせるきっかけともなった、「オホーツク」エリアです。

Okhotsk「オホーツク」エリア

オホーツクとは

この地域の中心となる「オホーツク管内」は北海道の北東部にあって、オホーツク海と北は紋別郡雄武町、南は斜里町知床まで278キロメートルの海岸線で接し、オホーツク圏ともいわれています。

オホーツクの面積・人口

管内総面積は、10,691平方キロメートルで、新潟県に匹敵する広さを持ちながら、管内人口は約32万人。
雄大な景観が日常生活の一部になっていることも魅力のひとつです。
管内には18の市町村があり、それぞれ個性的な特色を有し、オホーツク圏域には、年間約1000万人ほどの観光客の方々が訪れています。

オホーツクの特徴

管内は原始的景観を誇る知床と阿寒の2つの国立公園、網走国定公園のほか、斜里岳、天塩岳の2つの道立公園を有し、森林と湖沼と海が融和した豊かな自然資源に恵まれています。特に冬は、わが国唯一の流氷・結氷地帯となるなど世界的にもユニークな特徴を持ち、最も北海道らしい風景を擁した地域です。

2005年7月には知床が世界自然遺産に登録、11月には濤沸湖(とうふつこ)がラムサール条約登録湿地に認定されました。

ラムサール条約は1971年にイランのラムサールという都市で採択された、「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」のことで、生物多様性に富んだ重要な湿地を世界各国が保全し、湿地の恵みを賢明に利用していくことを目的としています。

「オホーツク」エリアの生産者の声

自家製堆肥と有機肥料で育てた野菜は健康で、とてもおいしいんです。

一戸農場 代表取締役
 一戸義則さん

すべて有機栽培で、ばれいしょとにんじん、ごぼう、加工用のトマトを作っています。以前は化学肥料を過剰に使っていましたが、それで作物が病気になったことから考え方が完全に変わりました。「土も野菜も、ちゃんと作り直さなければ!」と心から思ったのです。今は堆肥も自家製。美幌町内の酪農家から分けてもらった牛フンに木の根を粉砕したものを混ぜ、半年ほど発酵させて作ります。この堆肥を使った土に植え、米ぬかなどの有機肥料で育てた作物は病気に強く、日持ちも良好。もちろん味も格別で、甘みと深みあるうまみが強く、食感もなめらかです。体にいいだけでなく、やっぱりおいしくなくちゃね。一度この野菜を食べたら、やめられなくなりますよ。

身の締まった大粒の天然帆立を手むきして、新鮮なままお届けします。

カネコメ田中水産 取締役常務
 石栗一吉さん

日本有数の帆立の産地として知られるオホーツク海。毎年着岸する流氷が外海の豊かな栄養分を運び込み、その恵みを得て大粒の帆立が育ちます。オホーツクの天然帆立は海底で自由に運きながら成長するため、繊維質がしっかりして身の締まりのいいのが自慢。オホーツクの人間にとっては、やはり地元の帆立が最高ですね。そのおいしさを浜に生きる者の流儀で加工し、お届けするのが私たちの仕事です。水揚げ後、漁港から届く帆立を一つ一つ手むきするのはベテランの女性たち。ていねいながらも3秒に1個をむくという熟練の早業は見事ですよ。こうして取り出された貝柱は新鮮そのもののおいしさのまま、さまざまな美味に加工されます。ぜひ味わってみてください。

美しい国からの商品のご注文はこちら。オンラインストアからもご購入できます。

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